PlayStationの使用可能なオーディオチャンネルからBIOS信号を受信します。

これは何?

所有する初代PlayStationの512 KiB BIOSを、アナログ音声出力からバックアップするためのブラウザ受信ツールです。受信・復調・CRC32検証・BIOS再構成はブラウザ内で完結し、BIOSデータをサーバーへ送信しません。

実機CD-R起動と、物理PlayStation音声からの完全な512 KiB回収を確認済みです。

実機実績: 約240秒・12,108 bps。ゲイン調整やオーディオインターフェースとの相性など、受信条件は非常にシビアです。

技術解説を読む

PS1 DISC IMAGE v0.4.1

CD起動イメージ

CUE・BIN・取扱説明をまとめたZIPです。CUEとBINは展開後も同じフォルダに置いてください。

CD起動イメージ ZIPをダウンロード

HOW TO USE

使い方

  1. CD起動イメージを準備ZIPを展開し、CUEとBINを同じフォルダに置いたまま、CUEをMODE2/2352対応ソフトでCD-Rへ書き込みます。BIN単体をデータCDとして焼かないでください。
  2. 音声をステレオ接続PlayStationのアナログ音声L/RをPCのライン入力またはオーディオインターフェースへ接続します。モノラル入力では完全受信できません。
  3. 先にブラウザを待機このページをHTTPSまたはlocalhostで開き、「音声入力を開始」を押してステレオ入力を選択します。AGC、ノイズ抑制、エコーキャンセルは使用しません。
  4. PS1でCD-Rを起動画面の案内に従って送信を開始します。レベルメーターが推奨範囲へ入るよう、オーディオインターフェースのゲインを調整します。
  5. CRC完了まで待つタブを閉じたり入力機器を切り替えたりせず、全ブロックが「完了」になるまで待ちます。Packet CRCエラーはFECで訂正される場合があります。
  6. BIOSを保存全ブロックと最終CRC32が一致した場合だけダウンロードボタンが有効になります。出力は512 KiBの ps1-bios.bin です。

注意: 所有するPlayStationのバックアップ用途で使用してください。受信条件はシビアです。失敗した場合はページを再読み込みし、入力レベルとステレオ配線を確認して最初から再試行してください。

状態停止中
入力未接続
受信時間0.00 s
推定所要時間
レベル-∞ dBFS

INPUT LEVEL

信号待ち
L
-∞
R
-∞

FSK DECODER

IDLE0 bits
信号待ち

Audio L/R

音声入力を開始してください。FSKとステレオOFDMを専用Workerで復調します。

LIVE SIGNAL ANALYZER

FSK区間のリアルタイム推定値
推定SNR— dB
FSKトーン— Hz
Mark / Space— dB
L/Rバランス— dB
ピーク L / R— / —
RMS L / R— / —
クレスト L / R— / —
DC L / R— / —
ステレオ相関
クリップ0 samples
AudioContext未接続
音声補正AGC OFF / NS OFF / EC OFF
スレッドMAIN 1 / WORKER 2 / FEC 0

OFDM DECODER

IDLE
同期SEARCH
パケット0 / ?
シンボル— / 4
相関
CFO / 位相
SNR / EVM
変調QPSK / 96 carriers
Packet CRC0 OK / 0 NG
FEC16+4 / 待機
復元0 bytes
実効速度0 kbps
ドロップ0
受信ログ
ALL CRC32 VERIFIED

BIOS受信完了

512 KiB BIOSを正常に復元しました。

BIOSをダウンロード